気になる情報が見つかったら不動産屋さんに行って実際に部屋を見てみます。
希望の条件に合うお部屋は見つかりましたか?気に入ったお部屋の情報が見つかったら、取り扱っている不動産会社に問い合わせてみましょう。実際にお部屋の中を見せてもらう日を必ず前もって予約しておきます。またその際、自分の希望条件を伝えておくと、訪問した日に他のお部屋の情報も用意しておいてくれる場合があります。
これらは必須です。下見は文字通り「下見」。よーく見る事がとにかく重要です。ただ漠然と「わぁ〜奇麗な部屋!」「トイレのタイルが私好み♪」などと言っている場合ではありません。
時間をかけてしっかりチェックする事が大事です。自分がそのお部屋で暮らしているところを現実的にイメージしてみます。ドアや窓の開閉はどうですか?シャワーの水はちゃんと出ますか?極端に上階の音が響いてきませんか?また、そのお部屋の収納量などもチェックしたいですね。天袋やロフトがあるだけでも収納量はグンとアップします。

くれぐれも、後で帰宅してから「あれ?あそこはどうなってたっけ?」という事のないようにしたいですね。そしてもし、即気に入った場合に申込出来るように多少のお金の用意もしていきましょう。


駅からの距離は自分で歩いて確かめる!!!!
資料には「駅から徒歩10分」と書いているのに実際には12分かかった・・・なんて事もしばしばあります。なぜでしょうか?不動産の表示規定では「1分間80m」で所要時間を割り出す事になっているからです。実際に人が歩く早さは様々。それを統一して分かりやすくしているのです。ですから自分で歩いて確かめるのは必須!